2026年度
日創研千葉経営研究会 会長方針
千葉経営研究会会長 関 一憲
桜梅桃李
『桜梅桃李』という言葉は、鎌倉時代の日本三大説話集(今昔物語集こんじゃくものがたりしゅう・宇治拾遺物語うじしゅういものがたり・古今著聞集ここんちょもんじゅう)の中の『古今著聞集』「草木」と言う項に出てくるそうです。 春は櫻梅桃李(おうばいとうり)の花あり、秋は紅蘭紫菊(こうらんしぎく)の花あり、皆これ錦繍(きんしゅう)の色、酷烈(こくれつ)の匂なり この言葉は、私たち人間に例えられることがよくあります。人は誰もが、それぞれの置かれた場で一生懸命に生きている。人はみんな違ってそれでいい。違うことは魅力です。そして違いは『力』になる。人それぞれがありのままの姿で、人生に花を咲かせ実を結ぶことができる。これを「桜梅桃李」という言葉に例えられます。
これからの時代は正解のない時代かもしれません。そんな時代において大切なことは「らしさ」なのかもしれません。自分らしい生き方。自分らしい経営。自分らしいリーダーシップ。自分らしいコミュニケーション。これらを自由に表現することが大切だと思います。この世に産まれてきた目的は何か。経営の目的は何なのか。本当になりたい姿はどうなのか。つまり質の高い問いを自らに問い続けることが大切なのかもしれません。あなたは、 あなたらしく。そのままがいい。 誰にでも自分にしかない良さがある。あなただからこその輝きがある。私たちが活き活きと働き、人生も仕事も楽しんでいる姿こそが、関わる人に良い影響を与え、次世代の子供たちからも憧れられる人物になっていくと思います。皆さんの「らしさ」を表現してかっこいい大人になりませんか?
活動方針
それぞれの会員が輝く委員会づくり
⚫ 経営理念委員会
⚫ リーダーシップ委員会
・リーダーシップの探求と実践
・公正取引研究委員会本部主催勉強会の促進(3月)
・特別研修の推進
⚫ 経営戦略委員会
・経営戦略の研究と実践
・経営発表の援助と全国経営発表大会の推進
・本部主催勉強会の推進(11月)経営理念委員会と
⚫ ありがとう経営推進委員会
・ありがとう経営の探求と実践
・13の徳目の浸透
・13の徳目朝礼大会で成果をつかむ
⚫ 総務・入会トライアル委員会
・入会トライアル(千葉モデル)の活性化と総仕上げ
・会の円滑な運営と事務局、各委員会のサポート。特に総会、例会、会員拡大・維持、会員情報の管理等 等
⚫ 経営サポート室
・個人または委員会などからの様々な情報をキャッチし、積極的に会員に寄り添い、良きコーチ、良きカウンセラー、良き相談者、良きアドバイザーとして頼れるサポーター的存在
⚫ 事務局
・会の円滑な運営と業務効率化
